大学芋マップ 関西エリア(五十音順)

関西エリアには10社(22店舗)の大学芋専門店があります。

※大学芋専門店=大学芋のみ扱う専門店もしくは、大学芋が看板商品のお店。


関西の大学芋専門店(五十音順)


いも福 〜IMofuku〜


いも福 (いも棒)

【場所】大阪府大阪市西区九条1-13-14

【食感】皮:ぱりっ  ベール:蜜

    中味:シットリほろほろ

    食感:ぱりっ・ジュワー・シットリ

【胡麻】胡麻無

【リンク】いも福リンク

【特徴】初代は乱切りの大学芋だったが、よりオリジナルな大学芋をつくりたいと「いも棒」を開発。口に入れた瞬間に溢れ出る蜜と、パリッと揚がった食感は絶妙な味わい。また、中のお芋もシットリとしており簡単にほぐれてゆくので、飽きずに食べる事ができる。この皮・蜜・中の絶妙な3種の食感は、手間を惜しまない行程の賜物。

【大学芋以外】栗、(隣店舗は立ち食いうどん屋さんで、うどん屋さん店内でも購入可)


いうえ商店 〜iue shouten〜


いうえ商店

【場所】大阪府大阪市東住吉区桑津3-15-36

【食感】皮:ハリッ  ベール:蜜

    中味:ホク・シットリ

    食感:はりっ・ホクシットリ

【胡麻】胡麻無し

【リンク】いうえ商店

【特徴】元は駄菓子屋さんで、人気が高くかつ店長さんが好きな「大学芋(ポテト)」と「イカ焼き」のみ販売する事に。大学芋は大ぶりで、蜜はサラサラしているのにこっくりした甘さでとても食べやすい。また中の食感は、サツマイモの食感を活かしながらもシットリしており食べやすい味わい。翌朝にはよりしっとり感があり、お土産もオススメ。

【大学芋以外】イカ焼き(イカをプレスして焼くこだわり製法)


いものはやし 〜imo no hayashi〜


いものはやし

【場所】京都市伏見区深草直違橋2丁目413

【食感】皮:ホロッ  ベール:蜜

    中味:ホク・シッートリ

    食感:ホロッ・ホク・シットーリ

【胡麻】胡麻無し

【リンク】いものはやし ※現在土曜・日曜・祝日はお休みです。

【特徴】現在は2代目の大学芋専門店さん。通称「スイートポテト(大学芋)」は、低温の油で30分ほどじっくり揚げ、秘伝の蜜をからめたもの。蜜がよくしみ込んでいてしっとりする食感が優しく、何個でも食べられます。

【大学芋以外】焼き芋、ふかし芋、


小西いも 〜konishiimo〜


【小西いも】 

【場所】京都府京都市伏見区深草稲荷榎木橋町30

【食感】皮:ホク  ベール:蜜

    中味:シットロ

    食感:ホクシットロ

【胡麻】胡麻無

【芋種】鳴門金時

【リンク】小西いも

【特徴】伏見稲荷の地に根差し、創業60年以上の大学芋専門店。さつま芋の皮む き、灰汁抜きからこだわっている。やさしい口当たりの大学芋を調理するのは初 代奥様と2代目奥様。鳴門金時の素材を活かしながらも、なめらかな口当たりに 仕上がった大学芋は沢山食べても飽きのこない味です。

【大学芋以外】焼き芋、ふかし芋、砂糖、塩、等


嶋屋 〜shimaya〜


【嶋屋】 呼称「あべのポテト」

【場所】本店 大阪市阿倍野区阿倍野筋2の4の37

    ※計4店舗

【食感】皮:パリ  ベール:蜜

    中味:シットロ

    食感:パリシットロ

【胡麻】胡麻無

【芋種】紅はるか等

【リンク】嶋屋HP

【特徴】創業60年以上の大学芋専門店。大阪阿倍野に根差しながらも、百貨店展 開もする。大学芋は蜜につけているため、シットリ。1口食べるとあふれ出しこ ぼれる位です。別途で後掛けの蜜を貰えるので、蜜をしっかり味わえます。

【大学芋以外】焼き芋等


大國屋 〜daikokuya〜


【大國屋】 呼称「大学金時」「あめ金時」「金時けんぴ」

【場所】大阪市浪速区大国2の2の23西

【食感】皮:パリ

    ベール:飴(飴ポテト)と蜜(蜜ポテト)両方販売中

    中味:ホクホクホク

    食感:パリ ホクホクホク ファー

【胡麻】大学金時は黒胡麻(炒り胡麻)

【芋種】鳴門金時

【リンク】大國屋HP

【特徴】鳴門金時にこだわり、鳴門金時を活かす大学芋専門店。あえて皮を残し、 絶妙な揚げあがりの「大学金時」では金時の栗さながらのホクホク食感が楽しめ ます。他の「あめ金時」「金時けんぴ」何れもお芋のほっくりさを味わえます。

【大学芋以外】わらび餅等


久世商店 〜hisayoshouten〜


【久世商店】 呼称:手作りポテト

【場所】兵庫県神戸市須磨区飛松町2丁目3の22板宿公認市場

【食感】皮:バリッ  ベール:飴

    中味:ホクホク

    食感:バリッホクホク

【胡麻】胡麻無

【芋種】安納芋

【リンク】久世商店アクセス

【特徴】40年以上大学芋をつくり続けてきたご夫婦がつくる大学芋。

 揚げたさつま芋に飴をからめ、個々をバラす行程は大きな作業台で観れる。

 完成した大学芋の飴は固く、口に入れるとバリッ、お皿に落とすとカランと音がする程です。口の中で溶ける飴のコーティングがホクホクお芋と混ざり合います。

【大学芋以外】広島焼き等


丸石〜maruishi〜


【丸石】

【場所】京都府京都市下京区七条壬生川西入ル歓喜寺町10の13

【食感】皮:ホロ  ベール:蜜

    中味:シットリ

    食感:ホロシットリ

【胡麻】胡麻無

【芋種】安納芋

【リンク】丸石アクセス

【特徴】青果市場でさつま芋を扱ってきたご主人がつくるこだわりの大学芋。

 蜜がシットリする食感の秘訣は門外不出。1つのサイズが大きいので、思いっき り口を開けて頬張りたくなります。

【大学芋以外】やぶからステック、焼き芋(鳴門金時、紅はるか)


らんらん 〜ranran〜


【らんらん】

【場所】大阪府茨木市元町1の21

【食感】皮:(飴)パリッ (蜜)パリ

    ベール:飴(飴ポテト)と蜜(蜜ポテト)両方販売中

    中味:季節のお芋によって異なる

    食感:お芋によって異なるが、素材を活かした口当たり。

【胡麻】胡麻無

【芋種】季節によって異なる品種・安納むすめ・紅はるか・紫いも等

【リンク】らんらんHP

【特徴】季節によって、変化が楽しめるさつま芋品種を選定。またベールが蜜のシットリ大学芋からパリッとする飴の大学芋まで、食感も幅広く楽しむ事ができ、

いつも食べ比べしたくなるお芋が揃っています。

【大学芋以外】スイートポテト、干し芋、芋チップス等


関西圏内「らぽっぽ」「らぽっぽファーム」


【らぽっぽ】&【らぽっぽファーム】

【場所】関西9店舗(大阪府、京都府)詳細はリンク(店舗写真は関西の事例)

【食感】パリッ、ホクホク。

【販売品】大学芋は例えば「おとなの大学芋」「ナチュラルスティックポテト」(時期によって異なる)等。季節商品も多い。

【リンク】HP

【特徴】らぽっぽの大学芋は冷凍での販売が中心。そのため飴の大学芋が中心で、夏は少し固めの溶かし方で「冷やし大学芋」にする等工夫ができます。飴のコーティングはしっかりとしており、口の中で程よく溶ける味わいです。

【大学芋以外】アップルポテトパイ、スイートポテト、おさつ木の実パイ、おいもマフィン。